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最終更新日 7/27/2007

これは便利!「おばララカレンダー」メール版配信します。ご希望の方は、メールアドレスをお送りください。


 おばララ カレンダー

  2007年7月

カレンダーの内容は、皆さんからお寄せいただいた情報と、おばララスタッフが自力でみつけた情報をあわせたものです。間違いがないように注意して掲載しているつもりですが、必ずウェブサイト等で詳細を再確認してからお出かけください。

◆からだ=未知なる小宇宙 人体の不思議展

私達のからだのなかはどうなっているのだろう?本物の人体標本である150余点のプラストミック展示を通して、「からだ」「いのち」の大切さを見つめ直し、健康であることの素晴らしさを実感する機会を提供します。

  • 札幌メディアパーク スピカ 4月28日(土)〜 7月1日(日) 会期中無休
  • 長野県信濃美術館 5月26日(土)〜 7月22日(日) 毎週水曜日休館、7月中は無休
  • 大分県立芸術会館 7月12日(木)〜 8月19日(日) 7/23、30、8/6、は休館
  • 富山市民プラザ アトリウムアートギャラリー 7月27日(金)〜 9月2日(日) 会期中無休

http://www.jintai.co.jp/

◆異界・妖怪大博覧会 −「おばけ」と「あの世」の世界−

会期:平成19年7月10日[火]〜19年9月2日[日]
開館時間:午前9時〜午後5時30分
休館日:毎週月曜日(ただし、7月16日、8月6・13日は開館、7月17日、8月7日は休館)

〔企画展〕
大人(高校生以上)500円(400円) 小中学生250円(200円)

〔常設・企画展共通券〕
大人700円(600円)

*( )内は20名以上の団体料金
*小中学生の方は常設展無料
*65歳以上の方は常設展・企画展とも無料

日本に住む人々が抱いてきた死への「不安」や怪異現象への「恐怖」を、いかに理解・表現し、そして後世に伝えてきたのかという視点に立ち、展示内容を構成しました。「百鬼夜行絵巻」等の妖怪資料に加え、愛媛県内の祭りの「鬼」や怪異伝説(河童・天狗等)を紹介するとともに、「地獄」や「幽霊」など、日本の伝統的な異界・他界観に関するさまざまな資料を展示しています。この夏は「異界・妖怪大博覧会」をぜひご覧下さい。

愛媛県歴史文化博物館
〒797-8511 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
電話0894-62-6222

http://joho.ehime-iinet.or.jp/rekihaku/

◆24時間リアルタイムでお化け屋敷の映像を配信

2007年7月13日(金)スタート予定

「ゴーストカム」とは、「ゴーストカメラ」つまり「幽霊カメラ」のことです。

東京ドームシティ アトラクションズのホラーハウス〈ザ・13ドアーズ〉に設置された暗視カメラが、24時間リアルタイムでお化け屋敷の映像を配信します。営業中は、お客さまが楽しんでいるおばけ屋敷の中を見ることができます。

そして営業後は…。

www.ghost-cam.com

カレンダー掲載は無料です。お申し込みはこのページからどうぞ。

あなたが主催者でない場合、タレコミ用の掲示板があります。「こんなのあるよ」という情報をお寄せください。

◆台場怪奇学校「ミッチャンの生首伝説」

7月20日-9月2日

台場怪奇学校が夏期限定イベント「ミッチャンの生首伝説」を開催します。

基本料金:中学生以上500円、4歳〜小学生300円
※生首オプション料金が別途かかります。1グループあたり600円

一年中、幽霊ゾンビが監修し本物のオバケが追いかけてくることで有名なお化け屋敷。今回オプションで、生首を持って入場するという前代未聞のお化け屋敷。何故生首をもって入らねばならないのか?それは入口で聞かされるお話をしっかり聞いてくださいね。

苦手な人は、オバケの力が弱まる<恐くないモード>も選べます。また二人の手を結ぶカップルモードもありますので、お好きなモードを選んでくださいね。

年齢制限など: 小さなお子様は、恐くないモードにして入ってね。

問い合せ用電話番号: 03-3599-1664
http://sunrise-e.net/dkg/

◆水木しげるの妖怪道五十三次展

7月21日から9月2日まで。月曜休館、8月13日は開館。

入館料は大人400円、小・中・高校生100円。

歌川広重の「東海道五十三次」を妖怪が旅したら―という設定で、水木しげるさんが80歳の記念制作した「妖怪道五十三次」。今展は「妖怪道」と「東海道」を比較し、両五十三次を同じ宿場で並べているほか、妖怪のブロンズ像、水木さんの人生絵巻の複製画など約130点を展示。

豊橋市二川宿本陣資料館
〒441-3155 豊橋市二川町字中町65番地
Tel 0532-41-8580

http://www.toyohaku.gr.jp/honjin/

◆境港 妖怪ジャズフェスティバル 2007

2007年7月21日(土)
JR境港駅前特設ステージ
開演17:00-22:00 [開場16:00]

野外ライブ 雨天決行

一般 ¥5,000(当日¥6,000)
高校生以下¥2,500(当日¥3,000)

みなと祭前夜祭企画実施本部事務局 Tel. 0859−47−1056
主催 みなと祭実行委員会(みなと祭前夜祭企画実施本部)

http://www.sakaiminato.net/yo-kaijazz/

◆妖怪楽園フリーマーケット

妖怪グッズ大集合 自慢の妖怪を出展してみませんか!!
妖怪楽園広場でレアな妖怪グッズを手に入れよう!

開催日時 7月21日(土)〜 22日(日) 10時30分〜16時00分
開催場所 ゲゲゲの妖怪楽園・妖怪楽園広場
開催内容 「妖怪」「水木先生」「幽霊」「悪魔」などグッズ、その他の怪しく楽しいグッズなど

出展希望者はこちらから申し込み
https://www.yokairakuen.jp/cgi-bin/mail-form/index.cgi

https://www.yokairakuen.jp/

◆幽霊屋敷「呪怨(じゅおん) パンデミック」

2007年7月21日(土)〜9月2日(日)

「道頓堀極樂商店街」 6Fゑびす座
大阪市中央区道頓堀1-8-22 サミー戎プラザ

『幽霊屋敷「呪怨パンデミック」』は、お客さまが自らの意思で進んでいくウォークスルータイプのホラーハウスです。舞台は映画「呪怨」シリーズに登場する幽霊屋敷として有名な“ある家”。眠っていたはずの“映画史上最も恐ろしく邪悪なる怨霊、伽椰子”の怨念と憎悪が蘇り、足を踏み入れる者に襲いかかります。映画の不気味さそのままのギミックとアクターによる生身の演出により、アトラクションならではのリアリティとともに、映画に匹敵する極限の恐怖と戦慄を体験いただけます。

映画とリンクした恐怖演出により展開される戦慄と驚愕の「呪怨」ワールド『幽霊屋敷「呪怨 パンデミック」』。この夏一番の肝試しスポットです。

http://ju-on.jp/ 映画の公式サイト

http://www.sega.co.jp/location/ebisu/070622_1/ セガのプレスリリース

◆戦慄迷宮4.0 リニューアルオープン

2007年7月21日(土)

富士急ハイランド自慢のホラーハウスが、リニューアルオープン。

ルートは全て変更になり、数ある部屋が全て不気味に生まれ変わります。特におびただしい数の臓器が保管された「臓器保管室」、ステンレスが不気味に光る「集中治療室」、ビニールカーテンに覆われた「滅菌治療室」など今までに無い程の、しかも、これまで使えたペンライトが使用出来ずに暗闇の中を歩くようになり、また亡霊が意表をつく場所からどこからともなく出現するので恐怖感は倍増します。

夏期限定イベント(7/21〜9/2)
「夏の診療きもだめし」

入館者はカルテを持って館内を歩きます。ルート途中にあるポイントで亡霊から恐怖体験の証として不気味なスタンプを押してもらいます。リタイアすることなく、見事最後の部屋までたどり着くと・・・普通の肝試しでは決して味わうことが出来ない廃墟病院での「夏の診療肝試し」をあなたも是非挑戦してみませんか?!

http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/attra/meikyu40/index.html

◆倉敷 納涼お化け屋敷

倉敷・からくり博物館 お化け屋敷
期間 7月10日〜9月2日、期間中無休

場所 桃太郎のからくり博物館 倉敷市本町

江戸時代の怪異小説集「雨月物語」に収録された「吉備津の釜」を題材に、遊女と駆け落ちした男性に病死した妻のたたりが襲いかかる場面を表現。倉敷、美作市で開かれる「夏休みお化け三昧(ざんまい)」(山陽新聞社共催)の倉敷会場。9月2日まで、期間中無休。

問い合わせは、桃太郎のからくり博物館、086―423―2008。

◆東武動物公園 お化け屋敷「呪」

7月21日(土)〜10月14日(日)
期間限定のお化け屋敷が登場!

人の噂ではその昔、ある綺麗な女主人と息子二人で小さな宿を営んでいた。

ある日息子が原因不明の病により死んでしまい、寂しさのあまり狂気に駆られた女主人が宿泊していた旅人全員を殺し、自殺するという事件が起こった・・・
数年後・・・その宿に近づいたものが行方不明になる事件が続発していた。
噂では誰もいるはずのない「宿」から奇妙な女の叫び声など多くの奇怪なことが起きるという。
その声は、さびしさを癒すために・・そう「彼女」が呼んでいる・・あ・な・た・を・・・

8月中の土曜日の夜は7時半から花火もあり。

http://www.tobuzoo.com/event/

◆幽PRESENTS 『怪談』トークライブ試写会

『怪談』の夕べ

【出演】 京極夏彦、平山夢明、東 雅夫

【日時】 2007年7月22日(日) 開場15:30/開演16:00 無料

【場所】 九段会館大ホール

 千代田区九段南1-6-5 【チケット】 無料(先着で350組700名ご招待)

◆映画 こわい童謡 公開

表の章 2007年7月7日、テアトル新宿にてレイトショー ほか全国順次公開
裏の章 2007年7月28日、テアトル新宿にてレイトショー ほか全国順次公開

「かごめかごめ」「はないちもんめ」「ずいずいずっころばし」……。成立過程や歴史などに不明点が多く、その歌詞には多義的な解釈の余地がある童謡。時に不穏な意味を読み取ることも可能なこの不思議な“うた”の世界に深く潜行し、民俗学者・長野隆之氏の監修の下、物語の旋律が流れ始める。

【表の章】次々に起こる凄惨な事件とともに、謎が深まるばかりの【表の章】。

【裏の章】では、謎解きが開始される。あらゆる微細な「音」の分析を通して、現実の犯罪捜査に重要な役割を果たす日本音響研究所の協力を得て、実際の機器を導入、リアルな音響分析=謎解きが展開していく。

監督:福谷修 プロデューサー:伴野智、柳原祥広 脚本:福谷修 音楽:原田勝道

キャスト

「表の章」 多部未華子 近野成美 悠城早矢 奏みずほ しほの涼 霧島れいか
「裏の章」 安めぐみ 松尾敏伸 石坂ちなみ 津田寛治 多部未華子

http://www.douyou-movie.jp/

◆和田邦坊 - お化けと版画展

香川県仲多度郡琴平町出身の新聞漫画家・和田邦坊さん(本名・邦夫、1899-1992年)が描いたユーモラスなお化けと飾りうちわの原画作品展。軸装、額装に整えられた版画や肉筆画など合わせて48点。

邦坊が東京から帰県して間もない昭和14、15(1939、40)年に描いた、愛嬌あるお化けの表情や、河童などのしぐさを柔らかな筆遣いで表現した作品。時事漫画の草分けとして活躍した邦坊らしく、おどろの雰囲気漂う幽霊などにも、表情を緩めさせる時代のメッセージが込められている。

9月2日まで 

〒760-0032 香川県坂出市駒止町1-3-4 かまどホール
月曜休館。入場料 200円(65歳以上と高校生以下は無料) 
問い合わせ 0877-46-2178 

◆ゆのごう温泉大お化け屋敷

作州の山村にある幽霊寺に残された幽霊画をめぐる怪奇現象を演出。真っ暗な約150メートルの回廊には、飛び出す幽霊画の掛け軸、墓石から出てくる幽霊、武蔵の化け猫退治などを人形や映像で再現。

岡山県美作市湯郷312 湯郷ボウルトリアス・ビリヤード場

7月21日から9月2日まで 期間中無休
土、日曜と盆(8月13?15日)が午前10時-午後9時、平日は正午-午後9時

中学生以上600円、小学生400円、小学生未満無料

問い合わせ 湯郷温泉観光協会 0868-72-0374

http://kanko.city.mimasaka.lg.jp/miru_mimasaka.php

◆道の駅どまんなかたぬま 「怪談お化け屋敷」

佐野市の道の駅に今年もお化け屋敷オープン! 恒例夏のお化け屋敷。

お化け人形を専門にする人形師、柳さんが制作。入り口で出迎える閻魔大王と家来、100インチのスクリーンに映し出される、お化けの映像。毎年仕掛けに趣向を凝らし、今年はこれまでのお化け人形を引き立たせる映像や音、照明効果にこだわった。人間が実際に脅かす演出も加え、10場面を用意。やぶのにおいが立ちこめる迷路状のコースには、怪奇音や風、揺れる床など、精巧なお化けたちを引き立てる体感演出も盛り込まれた。柳さんは、ロンドンのお化け屋敷も手がけた事がある、世界で活躍する人形師。

7月22日から8月26日まで。

〒327-0313 栃木県佐野市吉水町366?2
問い合わせ 道の駅「どまんなかたぬま」 0283?61?0077

http://www.nhk.or.jp/utsunomiya/fmprogram/tochi6/20060724.html

http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_026.html

◆玉川高島屋 「妖怪博士・水木しげるの妖怪大冒険」

水木しげるさんの妖怪漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを中心に、日本の妖怪の世界を紹介する。鬼太郎やねずみ男、猫娘の着ぐるみが登場するキャラクターショー、妖怪を題材にした落語の公演、井戸に向かって妖怪に呼びかけると声が返ってくる体験コーナーなどがある。特別展示品として、江戸時代の絵巻物、川崎市民ミュージアム蔵の地獄双紙も。

店のウェブサイトで割引クーポンが入手できる。

7月25日から8月14日まで
毎日午前10時から午後9時(最終日は午後6時)まで。
入場料 高校生以上600円、小中学生300円

東京都世田谷区 玉川高島屋S・C 西館一階 アレーナホール
東急田園都市線/東急大井町線 「二子玉川駅」下車 西口(国道246号方面)徒歩2分

http://www.tamagawa-sc.com/latest/news_070718.html

◆怪談 ナイト@渋谷 乙

7月28日(土)
23:30開場 24:00より
1000円(2ドリンク付き)

渋谷club乙-kinoto-
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3-3 第2岡崎ビル 地下1階

http://kinoto.jp/
http://www.fpok.com/tomorokosi/

お問い合わせは morokosi@fpok.com まで。

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